2ヵ月ぐらい更新忘れてた(;'∀')
さて、前回の練習日6/6で誕生日が来て、ついに40歳の大台に乗ってしまった。
自分が40歳になるとかマジで信じられない…精神年齢的には二十代となんら変わりないぐらいぐらいなのに(´・ω・)
子供の頃の感覚だと40歳って相当大人のはずなのに、自分を見てもそんな落ち着いた頼りがいのある大人なんてイメージは欠片もないw
チュックボールとのこれからの付き合いに関しては、30台から既に肉体的には衰えるばかりだし、結構前から感じてたけど、流石にもう第一線でプレーするのは荷が重くなってるよね。同じ学年なのに未だに今が一番強くなってるY田とY史が異常なだけで、俺の方が人間として正しいんよ(# ゚Д゚)
まぁ俺の衰えは年齢ってよりも単純に運動不足とか不摂生の部分が大きそうだけどw
衰えって部分でふと思ったからくだらない話をするけど、
例えば 「今の力/成長限界」を数値としてみたときに
若い頃というか自分が全盛期だと思っていた時が「60/100」だったとして、衰えたと思ってる今が「40/80」だとすれば、成長限界まで鍛えれば全盛期を超えることだって出来るかもしれないんだよね。
現実はゲームじゃないからそう簡単ではないだろうし、何より成長限界なんて見えるものではないけど。あとは加齢とともに成長率が落ちるってことは普通にありそうだからなんとも言えないけど、年齢だけで諦めるのも勿体ないのかなって気もした。
技術以前に、怪我とかになっちゃうと流石にどうしようもないけどね(笑)
幸い身体の不調は今のところないし、プレー出来なくなる大きな怪我とかをしない限り、チームがこれからも続いていく限りはずっと続けていてもいいんじゃないのかなって思った。そもそもチュックボールは接触の無い生涯スポーツだしね。
今改めて思うと、豊山マスターズさんとか本当にすごい人たちだったな(*'ω'*)
そもそも週一で楽しく遊べる貴重な機会を逃す手もないんだよね。
大会とかガチ目なものは後進に任せようとは思ってるけど、環境だって最近ちょっと練習に集まる人数が少なめで心配なぐらいで、チーム内では古参も若手もみんな気軽に話せるぐらい仲もいいし。25年ぐらいこの競技を続けてきたけど、やれることもやりたいこともまだまだあるから飽きることもないし。
特別な理由がない限り辞める理由なんて全くないよね。
チームの方もキャプテン竜が多忙で今年1回ぐらいしか練習に参加できてないけど、自然とY太とK津、あとS木君が中心となってチームを運営してくれてる。
人数も最近心もとないとはいえ、十分実践的な練習が出来る程度には集まってるし、チームとしてのメンバーの最大値はマイナースポーツとしては十分な人数が居るのも心強い。
むしろ心配なのが、豊山さん以外のチームが無くなって大会とかイベント自体が無くなってしまう事。普及に関しては改善どころか年々縮小してて不安。
これからも競技を続けていくためにも、新チームがいっぱい増えて欲しいと思う。
思いがけず脱線したり真面目な話になったりしたけど、これからも変わらずチュックボールを楽しんでいこうと思います。
40歳初投稿でした。